英作文 英検 英検準1級

[英検準1級ライティング]合格のための書き方とコツ・・英検1級講師が教えます②

更新日:

前回の記事で英検準1級の実際の試験の質問と解答例をみて、どのようにライティングをしたらいいのかをsaraちゃんと分析していきましたね。まだ読まれてない方はこちらの記事を読んでみてくださいね。

今回はそのことを頭に入れて英検準1級のライティングを実際に書いていきましょう。

Contents

英検準1級の英作文は(練習すれば)満点が取れます

Sara
Sara

え???そうなんですか?
先生、前回のレッスンで
模範解答を見ましたが
あそこまで書くことは私には
難しそうです!

そうですね。そう思いますよね。

英検のライティングの採点はどの級もそうなのですが
構成(4点)、内容(4点)、文法(4点)、語彙(4点)の四つに
分けて採点されます。計16点ですね。

Alice先生
Alice先生

①英検準1級のライティングの内容:求められている内容が含まれているかどうか

英検準1級のライティングではpointが4つ上げられていて、その中から二つの理由を選んで書きます。

Sara
Sara

そっか!その二つをうまく組み合わせて
自分の意見を言えるようになるといいんですね。

そうですね。そしてその二つの理由をサポートする
文、これは2文書いて欲しいんですけど、その理由に
あう内容になっているかということを考えて欲しいですね。
いつも言っていますが、抽象から具体へという感じです。

Alice先生
Alice先生

抽象から具体へ

Sara
Sara

先生、この抽象から具体へってエッセイ書くときに
よく言われるんですけど、いまひとつわかっていないんですよね。

確かに・・・・

「抽象から具体」へという言葉
自体が抽象的すぎてわかりにくですよね

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

そうなんです・・

じゃあ、ここで想像してみてね。
例えば、カイトがmammalという単語の意味
知ってると思う?

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

ううん。難しい単語ですものね。
あ!カイトだ!

え!なになに?僕のこと呼びましたか?先生

カイト
カイト
Alice先生
Alice先生

カイトに質問ね。
Do you know there are some mammals
in the ocean?

え???

mammalsって何?「まんまる」に
似てるけどそれ日本語だし・・・

カイト
カイト

I don't know the meaning of
"mammals"

カイト
カイト
Alice先生
Alice先生

OK.
There are some mammals in the ocean.
For example, you can see whales or dolphins.

あ!そうか!海に住んでるmammalsがいるけど
イルカとか鯨なら・・・哺乳類のことかな?

カイト
カイト
Alice先生
Alice先生

大正解!
Thank you for helping us!
カイトありがとうね〜

Sara
Sara

あ!先生、なんかわかった気がする。自分の意見を
述べたとき(これが抽象)にそのことが読み手にもっとわかりやすく
なるように、読み手が想像しやすいように
サポートしていくような意見を付け足していく
ということですね。(ここが具体

このように自分の意見を言った後に、その意見をサポートするような文を書いていけば、内容的にもわかりやすい意見になり、高得点が狙えます。

英検準1級のライティングの構成:英文の構成をわかりやすく論理的にまとめる

この構成は前回の記事でもお伝えしているエッセイの型のことですね。この型に入れて書くようにすると、型があるので安心して書けるし、読む人にとってもわかりやすいものになるのでこちらも高得点が狙えます。

Introduction
(序論 ・導入)30字
In my opinion〜///There has been a lot of discussion about (与えられたトピック).I think that (その トピックのテーマに賛成 or 反対)for the following two reasons.////
Although 今の現実、I think(I don't think) that (
そのトピック) ・・色々あります。自分の自信の持てる言い回しを覚えておきましょう。
Body(本論1)(15字)Firstly (主張)
理由(25字)For,example(具体例1,2文)再度主張(言い換えてみる)
Body(本論2)
(15字)
Secondly (主張)
理由(25字)For,example/For instance(具体例1,2文)再度主張(言い換えてみる)
Conclusion
(結論)(30字)
In conclusion,/For above mentioned two reasons ,(テーマに賛成or反対)/ Therefore~,/For the reasons mentioned above
Sara
Sara

自分の言いやすいパターンを覚えて
おくとそれだけで気持ちが
落ち着きそう!

英検準1級のライティングの語彙:テーマにあった語彙をきちんと使えている

テーアにあう語彙をちゃんと使えているか、一つのことを表現するのに、いくつか別の言い方でもできるかというバリエーションを増やしておくといいでしょう。

英検準1級のライティングの文法:まずは主語と動詞がきちんと呼応しているか。その上で文構造がしっかりとできているか

文法の基本は主語と動詞がきちんとかけており、それが呼応しているかということです。例えば、 ❎My bike was stealing by her.では主語と動詞部分が呼応していませんね。ここではMy bike was stolen by her.となりますね。

また関係代名詞や時制、仮定法などもうまく使えていると高評価です。無生物主語など英語特有の表現を使うようにしていきましょう。

では、実際にどうやって書いていけばいいのかやってみましょう

目標解答時間は、筆記試験全体が90分で、リーディングが大問41問あることを考えると、約25分で書くことができたらいいなと思います

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

先生どうやって書き始めるといいんですか?

今回のtopic

Do you think that Japanese companies need to improve their treatment of female workers?

points

  • Child raising
  • Job opportunities
  • Salary
  • Success of the company(2016年度実用英語検定試験準1級より)

英検準1級のライティング・・メモを作る

メモを作りましょう
5分くらいでサクサク作れるようになるといいですね。

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

ここは「日本企業は女性労働者の
待遇を改善する必要があると思うか?」ということですね。

あれ?これ・・・前回やった2019年度の3回のお題に
似てる・・
Do companies need to improve the way they treat their workers?
あ、femaleがあるかないかですね!

本当ですね。このように英検では過去問題と
似たようなお題が出ることもあります。

またライティングは面接の問題と内容が
同じようなものであったりもしますから
ライティングの練習をするときには
面接の問題にも目を通して練習しておくと
いいですよ。

ライティングも面接の練習にもなります。

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

Do you think that Japanese companies need to improve their treatment of female workers?

私は子供のケアという観点とサラリーという観点から
書いてみようかな。

これをメモ書きするといいんですか?

そうです。日本語で大丈夫なので
軽くメモしていきましょう。この設計図が
できたら、あとは書くのは簡単なんですよ。

Alice先生
Alice先生

Do you think that Japanese companies need to improve their treatment of female workers?

Sara
Sara

書いてみました!

Sara
Sara

子育てのために辞める人がいる
 会社がフレックスタイムとか託児所とか作ってくれたらやめなくてもいいよね
 そしたら子育てもしながら女性も会社に貢献できるし
男の人と女の人の給料の違いは大きいな〜
 平均的な女性と男性の給料だったら男の人の方が高い
 高学歴の女の人でも同僚の男の人より低い
 これって不公平
子育ての面とサラリーの面で女性の待遇が改善されたら会社にとってもいいこと

お!いいじゃないですか?
さらに、sara,見てみて。
このメモ書きをそのまま
エッセイの型に入れてしまったら
もう英作文書けると思いませんか?

内容的にもよく書けていますよ!

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

本当ですね。わかりました!じゃあさっきの
型に入れて書いてみます!

Introduction
(序論 ・導入)28字
There has been a lot of discussion about the treatment of workers in Japanese companies, but I think that Japanese companies should improve their treatment toward female workers.
Body(本論1)(12字)Firstly, today, many women are leaving their companies to raise their children.
理由(29字)If a company introduced flextime or set up a childcare center, women wouldn't have to leave the company. This allows women to contribute to the company while raising children.
Body(本論2)
(14字)
Secondly, the difference between men's wages and women's ones is also a big problem.
理由(36字)Average wages are much higher for men than for women, and even highly educated women tend to earn less than their peer-educated counterparts. It is unfair because women's abilities are not comparable to those of men.
Conclusion
(結論)(39字)
Women will play a major role in the success of the company in the future. Therefore, it is essential for the company to create an environment in which women workers are paid more and can work while raising children.
Sara
Sara

先生!なんか書けちゃいました!
159字になっちゃいました。。

どうでしたか?メモに従って
書いていけばそんなに難しくないと思いませんでしたか?

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

はい!なんか気が付けば
書けていました。
でもあまり難しい表現を使わないで
自分が書ける文法や語彙で書けたような
気がします。

とても良かったですよ。
英語らしさを表す物主構文もうまく使えています。

ただ最初のイントロダクションのところが
同じことの繰り返しのように見えるので

ここは字数の関係もありますので最初の部分をカットして

I think that Japanese companies should improve their treatment toward female workers in terms of child raising and salaries.とすると自分がこれから言いたいことも言えますよ。

Alice先生
Alice先生

introductionの部分をスッキリさせたので
なんとぴったり150字になりましたね。

赤字はライティングで使えそうな表現です。
このような表現をたくさん覚えていくように
するといいですね!

Alice先生
Alice先生
Introduction
(序論 ・導入)字
I think that Japanese companies should improve their treatment toward female workers in terms of child raising and salaries.
Body(本論1)(12字)Firstly, today, many women are leaving their companies to raise their children.
理由(29字)If a company introduced flextime or set up a childcare center, women wouldn't have to leave the company. This allows women to contribute to the company while raising children.
Body(本論2)
(14字)
Secondly, the difference between men's wages and women's ones is also a big problem.
理由(36字)Average wages are much higher for men than for women, and even highly educated women tend to earn less than their peer-educated counterparts. It is unfair because women's abilities are not comparable to those of men.
Conclusion
(結論)(39字)
Women will play a major role in the success of the company in the future. Therefore, it is essential for the company to create an environment in which women workers are paid more and can work while raising children.

英検準1級のライティングのコツ

それれは今からライティングのコツを
いろんな面からお教えしましょう。

Alice先生
Alice先生

英検準1級のライティング・・賛成か反対を最初に決めない

Sara
Sara

え?先生。最初に賛成、反対を決めた方が
いいんじゃないんですか?

そうね。さっきsaraはどうしましたか?

Do you think that Japanese companies need to improve their treatment of female workers?

という問題に対して

子供のケアという観点とサラリーという観点から
書いてみようかなって言ってましたよね。

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

確かに!

Child raising
Job opportunities
Salary
Success of the company

の中で自分がピン!ときたものを選んでたかも!

で子育てできながら仕事できたらいいし、
お給料も男の人と一緒の方がいいなと思ったら

女性の待遇をよくすべきだという意見になりました!

そうなんですよね。自分で自分の
意見の理由を自由に考えることができるなら
先に反対、賛成を考えてでもいいのですが、

4つの選択肢の中から2つ選んで書く

というのは4つの選択肢の中で自分が
うまく意見を書けそうなのはどれか
ということなんです。

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

そっか!job opportunitiesだったら
私、理由一つくらいは言えるけど
あともう少しの深堀りができなかったかも!

例えば、Agree or disagree.
The number of young people who live with
their parents after they finish their education
will increase in the future?
という問題で
●Convenience●Cost of living●Personal freedom
●Safetyだったらどうする?

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

学校卒業しても両親と住む人が増えるか
ということですね。

●Convenience便利だな〜
●Cost of livingお金かからないな〜
●Personal freedom自由ではないか〜
●Safety安全は安全かも

と考えるとagreeかな!

なんか一人で多数決とってるみたい(笑)
で、安全は私には書くの少し難しそうだから最初の二つで
書くかな

そういう感じで考えてみるといいですね!

そう考えていくと内容的にもここはagree
した方がいいのかななんて考えなくていいですよね。

賛成であっても反対であってもその意見に
一貫性があればきちんと採点してくれます!

自信を持って書いていきましょう。

Alice先生
Alice先生

英検準1級のライティング・・使える表現を身につけよう。

意見を述べるとき

It is ~ that・・・(・・・することは~だ)

It is ~ for ...to do(...がーすることは~だ)It seems that~ (~のように思われる)

should~(~すべきである)should not(〜すべきではない)

副詞をうまく使おう

副詞は名詞以外の品詞を
修飾するとても豊かな言葉です。
副詞をうまく使うことで自分の意見に説得力が生まれます。

Alice先生
Alice先生

usually(たいてい)、generally(一般的に)、generally speaking(一般的にいうと)、occasionally(時々)、frequently(頻繁に)rarely (めったにない)absolutely/definitely/certainly(絶対に/確実に)、など

仮定法をうまく使おう

現実や過去の事実に反する時は仮定法過去、仮定法過去完了を使って表すといいですね。

またif節を用いなくても、would で「おそらく〜するだろう」を表すことができます

増減をうまく表そう

「〜の数が増える」は必ずthe number of ~のようにthe number ofを使いましょう。people are increasingとは言えません。

The number of people who study abroad is increasing.(単数扱いのところにも注意)

数えられないものが増える、減る時にはそのまま使えます。

His popularity has been decreasing.

More and more~ (ますます多くの) 

less, fewerで(減っている)の意味を表します。名詞に付ける場合はlessは数えられない名詞に、fewerは数えられる名詞につけます

America is less humid than in Japan.(アメリカは日本より湿気が少ない)

The less men think, the more they talk. (思慮の足りない人ほどよくしゃべる)

ディスコースマーカーを使おう

ディスコースマーカーは、however, and, moreover, in the endなど文の道しるべをとなる大切な言葉です。これをうまく使うと文の流れがはっきりとわかり、文の構成においても大きな評価となります。詳しく知りたければこちらの記事をどうぞ。

かっこいい動詞を自分のものにしよう

「〜を引き起こす」cause, result in , lead toなど

「〜を促進する」promote, contribute to , encourage

「増える」increase、be on the increase, grow

「減る」decrease, lessen, lower, reduce

「〜という結果になる」result in~, turn out to be~

「〜する傾向にある」tend to do

Sara
Sara

このような表現をたくさん知っていると
より、自分の意見が書きやすくなりますね。

Sara
Sara

先生、さらに力をつけるためにオススメの本があれば
教えてください。

英検準1級合格のためのお勧めの本・添削講座

英検準1級過去問題集

何と言っても過去問です。
一度出たら出ないということではなく微妙に
内容が変わって出たり、また、面接の問題が
英作文の問題と似ていたりすることもあるので
きっちりとまずは過去問で練習しましょうね

Alice先生
Alice先生

英検準1級最短合格英作文問題完全制覇

次はこちらの本です

Alice先生
Alice先生

語彙力は必要ですね
ただライティングを書く際には
自分が自信を持って使える単語を
使うべきです。
しかしどの単語を使っていくのかという
選択肢を広げるためにも語彙力は
コツコツと身につけていくといいですね

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

これはどうやって使ったらいいですか?


この本ではライティングの基本事項がのっており、
何より
教育育児・社会経済・生活健康・ビジネステクノロジーという分野別のコンテンツがなんと231もあるのです

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

え?すごい!
すごいけど全部できるかな。。。

そう、そうですね。私はこの231のコンテンツはこのような意見があるのだと自分の意見を増やすことに使うといいと思います。時間がなければ、日本語に目を通して、どのような考えがあるのかを自分のものにして

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

そのあとはどうしたらいいのですか?

この後になんと実践問題が24個もあるので
こちらをしっかりとやっていくといいですね。
実は先ほどの231のコンテンツも
この実践問題の中の考え方として使われているので
実際の作文の時にどう活かして書けばいいのかが
よくわかると思います

Alice先生
Alice先生

ENGLISH WRITING ここで差がつく英文ライティングの技術:英語はIではじめるな!

Sara
Sara

いいですね!

あとは先生、これから少しずつ
アカデミックな英文を書いていけたらいいなと
思っているのですが、オススメの本はありますか?

そうですね。海外の大学でのessay,
そこに至るまでの各英語の資格試験などで
高得点を取るためにはアカデミックな
文書を書いていく必要があります。

そして何より英語を英語らしい表現で
書くことが必要になりますが、
その力をつけるのにとってもいい本がありますよ。

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

これはどんな本なのですか?

Sara, この本は英語表現をより英語らしく書くための本なのです。

ここで主語について考えてみましょう
英語は何にでも主語があると考えている言語です。
例えば、時間を考えてみてください。

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

あ、What time is it?とか?
確かにそうですね。
お天気のIt's sunny.とか
距離のHow far is it?とか
時間のHow long does it take from~to...?とかですね。

目に見えないものについてもitという主語を使ってます

そうなんです。英語は何に対しても
主語を考える言語だと考えるといいですね。

さあ、ここで物主構文についてちょっと考えてみましょう

物主構文と言われている
もので有名なのは
The heavy rain prevented us from going on a picnic.ですね。

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

そのまま直訳すると
「激しい雨が私たちをピクニックに行くことを妨げた。」
と訳す文ですね。

意味的にはWe could not go on a picnic because of the heavy rain.ということですね。「激しい雨のせいで私たちはピクニックに行けなかった」

そうです。和訳するときは
今saraが最後に言ってくれた「激しい雨の
せいで私たちはピクニックに行けなかった」と
訳すと自然な日本語になりますね。

Alice先生
Alice先生

いわゆるAcademic Writingと言われている文は
We could not go on a picnic because of the heavy rain.
ではなく、The heavy rain prevented us from going on a picnic. だと考えるとわかりやすいかな。

この本ではね、人を主語にするのではなく、形容詞や動詞などを使った名詞のカタマリを主語にすることによって、英語らしい英文を
作るコツを、段階的に教えてくれる本です。

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

少しずつ教えてもらえるなら
覚えやすそう。

そして、文の後半ではゼミ形式で
実際のエッセイをゼミの先生と生徒さんと
会話し、考えながらリライトしていく
そのやり方が書いてあります。

これからSaraはもっと英語を使いたいと思って
いるならこの本はオススメですよ。

もちろん、各英語の資格試験、これから英検では
準1級、1級合格目指して、そして留学にいる
アイエルツやTOEFLなど、または国公立大学の
二次試験など、そして留学時でのエッセイなど
これから英語で自分の意見を表す時には
必ず役にたつ思いますよ。

Alice先生
Alice先生
Sara
Sara

あ、類義語もあるし、前置詞のイメージ
冠詞の考え方も記してあってわかりやすい。

類義語は実際の試験の時に色々使えそうですね!

英検準1級合格のために・・ネイティブの考え方・常識を英語で学べるオンライン講座

また英語を学ぶ上で英語を使っている国々の文化的背景、地球全体で起きていることなど、様々な情報を自分のものにしておくことも必要です。TOPICから内容をどうしようと考えた方も多かったと思います。

ネイティブがどのように物事を考えているのか、価値観、マナーなど日本人とはどう違うのかを学ぶことができるオンライン講座もあります。ネイティブのアドバイスもある英作文の添削もあるのでオススメ講座です。

「ネイティブの考え方・常識を英語で学べるオンライン講座の詳細はこちら」

カナンアカデミー英語eラーニング講座

英検準1級のライティング・・まとめ

さあ、ここまでSaraちゃんと一緒に二回に渡って英検準1級のライティングについて説明してきましたが、いかがでしたか?

もう一度どのように書いていけばいいのかおさらいしておきましょう。

①4つのポイントの中から自分が書けそうな、自分が意見を深堀りできるものを二つ選ぶ

②言いたいことをメモにまとめる(5分くらいで)

イントロ➡︎本論1(サポーテイングセンテンスは2〜3)➡︎本論2(サポーティングセンテンスは2〜3)➡︎結論

③エッセイの型にはめて書いていく

④イントロと結論は言いたいことを別の表現で書いていく

⑤英語らしい表現をしているか、文法、スペルもチェックする (作文時間は20分)

Alice先生
Alice先生

このポイントに気をつけて書いていく
練習をすれば
ライティングで満点も夢ではありません。

実際にAlice先生の生徒さんの何人かは
ライティングで満点を取っている人も
いらっしゃいますので目標になりますね。

さあ皆さんもがんばってくださいね。

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