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シャドーイングで英語力が飛躍的に向上!「シャドテン」1ヶ月体験記

更新日:

(この記事はPR・広告を含みます)

英語学習者として、日々の学習方法やツールをどう選択するかは、私たちの上達速度に大きな影響を及ぼします。今回、私はシャドーイング特化型アプリ「シャドテン」を1ヶ月間試してみました。シャドーイングとは、ネイティブスピーカーの音声を聞きながら、ほぼ同時に、または少し遅れて話すことでリスニングとスピーキングのスキルを同時に鍛える学習法です。このブログでは、その体験を週ごとに振り返りつつ、シャドテンの魅力をお伝えします。

前回のブログ記事でシャドーイングの正しいやり方とシャドテンを一週間やってみた感想をまとめていますのでまずはそちらの記事をご覧になってくださいね。シャドーイングのやり方もしっかりと学んでおきましょう。

この記事の前には「速い英語を聴き取るコツ」という記事も挙げています。こちらもどのようにしてネイティブの方の英語の速さについていくことができるのか聴いて理解することができるのかということをまとめていますのでぜひチェックしておいてくださいね。

シャドーイングのやり方

  1. 適切な材料の選択
    • リスニングスキルを向上させるために、自分の興味やレベルに合った音声やビデオを選択します。
    • テーマや内容が興味深く、理解しやすいものを選びます。
  2. リスニングとリピーティング
    • テキストを再生し、話者の音声に注意を集中します。
    • 話者のリズム、アクセント、イントネーションに注目して、そのリズムや発音を模倣します。
  3. 同時に発音する:(オーバーラッピング)
    • 話者と同時に発音を行い、彼らと同じタイミングで言葉を発するようにします。
    • 発音の正確性を重視し、動画がある場合は話者の口の形や舌の動きに注意を払います。
  4. 速度を徐々に上げる
    • 初めはゆっくりとしたスピードでリピートしますが、徐々に速度を上げていきます。
    • スピードを上げることで、リスニングと発音のスキルを向上させます。
  5. 強調とアクセントの模倣
    • 話者が重要とする単語やフレーズの強調やアクセントを模倣します。
    • 意味の重要性に応じて、言葉の強調を行います。
  6. シャドーイングを始める。録音して自己評価を行う
    • スクリプトなしで音源から少し遅れて発話する。自分のシャドーイングを録音し、後で再生して聞きます。
    • 発音の改善点や問題点を特定し、継続的な改善を目指します。
  7. 繰り返し練習する
    • 同じ音声やビデオを何度もリピートして練習します。
    • 継続的な練習によって、リスニングと発音のスキルを着実に向上させます。
  8. 自信を持って実践する
    • 自信を持って発音し、間違いを気にせずに練習に取り組みます。
    • 自信を持つことで、ストレスなくシャドーイングを行うことができます。

最初の一週間

最初の一週間の感想については前回の記事で詳しく説明しているので

ぜひそちらをチェックしてくださいね。http://englishengish.com/shadten-listening/

Alice先生
Alice先生

二週目

第一週目、そして二週目はAmazonの創業者で会うジェフベソス氏が母校であるプリンストン大学の卒業式で行った祝辞を使ってシャドーイングをしました。このような有名な方のスピーチではその人の生きてきた人生や物事や人に対する考え方などがわかるので英語力をつけるだけでなく、人生を生きていく上での大切なことを学ぶことができると思います。

Syuto
Syuto

先生、二週目はどんな感じでしたか?

だんだん自分の癖というものがわかってきました。

リンキングは上手にできるものとそうでないものもあります。

さらに私は単語の最後のtの発音を省略したりすることがどうしても苦手

みたいで気をつけていても発音してしまっていることがわかりました。

自分の癖というものはなかなか客観的にみることができないので

本当に毎日英語のプロの講師の方からのフィードバックは役に立ちますね。

それでは二週間目の毎日のフィードバックを見てみてくださいね。

Alice先生
Alice先生

8日目

これで8回目の添削が終わったので次の回からは同じスピーチの

課題3に取り組むことになりました。

Alice先生
Alice先生

9日目(課題3)

新しい課題に取り組みました。まずはノートにそのスクリプトを

書いて音声を聞きながら話者がどこで間を開けているのかなどを

記していきます。そして強く読む部分に印を入れていきます。それから

繰り返しオーバーラッピングをして、ある程度上手くできるようになったら

録音をしてそれを聴いてさらに修正すべきことに気が付いたら印を入れるように

していました。その後にその時に納得できたら音声を提出していました。

Alice先生
Alice先生
Syuto
Syuto

いいところと伸ばした方がいいところが

わかりやすく説明されていますね。やはりリンキングは

難しいんですね。

10日目

今回は講師の方からモチベーションを挙げてくれるような

お言葉をいただけてすごく嬉しかったです。

Alice先生
Alice先生

提出した音声を添削している講師の方は毎日同じ方ではないのですが、必ず前の日の音声も聴いてくださってdevelopment pointで指摘してくださった部分が修正できているかを含めての指導をしてくれるんで、復習をきちんとしようという気持ちにも改めてなりました💖

11日目

この日は初めてから50回目のgood pointをもらえたらしく

メダルが輝いていました!

Alice先生
Alice先生
Syuto
Syuto

先生、達成感がありますね!

そうですね。また頑張ろう!と思えますね。

Alice先生
Alice先生

12日目

そして何とこの日はdevelopment pointがなかったみたいで

大きなスタンプでお祝いをいただいちゃいました!🎁

Alice先生
Alice先生

13日目

この日から同じジェフベソス氏のスピーチを使って新しい課題4に取り組むことになりました。

私はどうしてもkの音の消失や、tの音の消失などが

苦手なのだとすごく感じました。気をつけて発音しないようにしていても

自然に音になってしているという感じです。その微妙な部分をいつも

してもらえるので凄くためになるし、やはり一回のアドバイスだけでなく繰り返し

アドバイスしてもらえることで自分の意識が変わるということを感じました。

Alice先生
Alice先生

14日目(音がより聴こえてくる感じ・・)

単語の最後のtやkの消失だけでなく、kindnessという単語のdという音の消失など細かな点までしっかりと消えていること確認することが必要なことがあります。毎日30分近く練習することで実は英検やTOEICやIELTSなど普段お仕事として聴いているリスニング音源もよりはっきりと聴こえるようになってきたのを感じられるようになりました。

15日目

Syuto
Syuto

giftの複数形のgiftsはそのように発音するんですね。

そうですね。ネイティブの発音をきちんと聴いて

真似をしていくようにしながら少しずつ自分のものにしていきたいポイントですね。

Alice先生
Alice先生

16日目

今回はこの課題の最終日でしたがまだdevelopment pointが残っていたので

次の日にも練習して発音できるようにしました。ちょっと悔しかったですw

Alice先生
Alice先生

17日目

Syuto
Syuto

先生新しい教材ですね。

そうなんです。ここで自分のその時のレベルチェックテストがあったので

一つレベルが上がった教材へ移行したのです。

Alice先生
Alice先生
Syuto
Syuto

もしかしたエマワトソンですか?

そうです。映画ハリーポッターに出演されていた

エマワトソンさんの国連でのスピーチなんです。

Alice先生
Alice先生

初めての課題なのでまたノートに原稿を書き写して自分なりにどこでスピーチに間があるのか、単語のどこにアクセントがついているのかイントネーションはどうなっているのか、気が付いたリンキングの部分などに印を入れました。

ただ自分なりに気をつけていましたが今回develop pointではreaching outのtの消失や、launching a の部分のgとaをくっつけてgaと発音した方がいいなどと気が付いていないところを指摘くださって、その後エマワトソンさんのスピーチを聴いてみると本当だ!と気がつくことが出来ました。その後何度も練習をしました。

18日目

Syuto
Syuto

先生!褒められてますね。

えへへ。褒められるとやっぱり嬉しいですね。特に前回指摘していただいたところが

改善できたということがわかって嬉しかったです。

Alice先生
Alice先生

このように指摘していただいた部分を直していこうと意識することは非常に大切です。もちろんこれは発音やシャドーイングに限らず勉強全体に言えることなのかもしれませんね。

今回のdevelopment pointはどちらもand のdを消失させることが必要だったのですね。ついつい発音してしまいがちですがそのように発音することによってネイティブのように発音できるようになるということでもあるし、さらにdを発音していないandという音を聴いてもandのことだ!と理解できるようになるということだということを感じました。

19日目

Syuto
Syuto

先生!すごいです!今回はdevelopment point ゼロですね!

そうなんですよ💖すごく嬉しかったです!

Alice先生
Alice先生

音声知覚向上に必要な音の変化をきちんと捉えていくことが大切なのだとわかりますね。

20日目

今回からエマワトソンさんのスピーチの課題の2回目に入りました。また原稿をノートに書いて自分でチェックポイントを入れてから練習をしていきます。音源とともにオーバーラッピングをしながら気が付いた点をまたノートへ書いていきながら練習していきました。

今回はリンキングがうまくいっていないことがわかります。そこに気をつけながらまた練習をしていきます。

21日目

前回でのdevelopment pointは改善していましたが今回はリンキングがうまくいっていないところ、そしてまた-tの消失や-dの消失がうまくできていないことがわかりました。やはり今まで癖になっていることを修正していくことは難しいですね。でも言い換えればここを修正していくことができればさらに音声をきちんと聞き取ることができるようになるのでやりがいもあります!

22日目

Syuto
Syuto

おおお!先生!またdevelopment pointがゼロ!すごいですね💖

嬉しいです!こうやってSyutoにほめてもらえるのも嬉しいな。

Alice先生
Alice先生

写真を見てわかるように改善されたポイントもあらためて書いてくれているのでそこにも気をつけてこれからもシャドーイングをしていくことができればいいのだなということがわかります。

23日目

今回はassumptionのpの発音の仕方にも気をつけていくことがわかりました。あとは-tの消失,-dの消失に気をつけなけれならないということをまたまた実感です。ノートに気をつけるべき点を書いてはいたのですが発音時についつい音を発しているのですね。

24日目

さて24日目になりました。仕事が終わって夜の11時にレッスンを始めるのが楽しみになっています。

前回の改善点は治っていただけど

また新しいポイントが・・w

Alice先生
Alice先生
Syuto
Syuto

先生、こうやって気をつけていくことで細かなニュアンスを聴き取れるように

なっていくんですね。

そうですね🎶

この積み重ねが大切ですね。

Alice先生
Alice先生

25日目

今回は苦手な-gの消失に加えて

certainのように単語の途中にあるtの消失

そしてtheirの発音についてdevelopment pointで

指摘してもらいました!theirの発音については初めてだったので

気をつけて行こうと思います。

Alice先生
Alice先生

26日目

Syuto
Syuto

わあ!先生development pointないです!おめでとうございます🎶

Syutoありがとう!すごく嬉しいです💖

Alice先生
Alice先生

27日目

Syuto
Syuto

先生!100回目のgood!!

おめでとうございます!

嬉しいですね。まさに継続は力なりという感じがします。
development pointではやはり音の消失がうまく出来ていないので
これから頑張ります!

Alice先生
Alice先生

28日目

「大変よく出来ました」のスタンプをいただいてとてもうれしいです。development pointはやはりgの消失がうまく出来ていなかったことと、ofの発音ですね。ofに関しては今までも指摘していただいことがあるのでこちらも気をつけていくことが大切ですね。

29日目

なんと今回も3回目でexcellentをいただきました!そして
前回のdevelopment pointで教えていただいたことも改善
出来ていたことが嬉しかったです。

Alice先生
Alice先生

30日目

Syuto
Syuto

先生!30回目の提出おめでとうございます!

そして素晴らしい言葉のメッセージですね。

本当に嬉しいですね。

Alice先生
Alice先生

こうやって30日間毎日忘れることなくシャドテンを使ってシャドーイングの練習をして必ず課題を提出しました!

シャドテンの素晴らしさと効果

1. リアルなネイティブスピーカーの音声素材

シャドテンは2000以上のネイティブが話しているリアルなスピーチや会話を学習素材として提供しています。これにより、日常会話はもちろん、ビジネスシーンで使われる自然な表現やイディオムまで幅広くカバーできます。4日間同じ音声で練習することで、聞き取りと発音の精度をじっくりと磨くことができました。さらにTOEICの教材もあるのでTOEICでのリスニングのスコアアップにも使えます。

2. 専門家からのパーソナライズされたフィードバック

音声をアプリに提出すると、英語のプロから具体的なフィードバックが返ってきます。このフィードバックには、発音がうまくいった「good point」と、もう少し改善が必要な「development point」が含まれています。この細やかな指摘が非常に役立ち、自分では気づかなかった発音のクセや弱点を効果的に改善することができました。私もリンキング(音の連結)やエリジョン(音の脱落)のことは知っていたのですがどうしても癖になっている部分を指摘してもらえるので毎回意識することができるようになりました。

3. 学習のモチベーションアップ

自分で毎日取り組む時間を設定しているので時間になるとやるぞ!という気持ちで取り組むことができました。毎回異なるフィードバックを受けることで、次もさらに良くなろうというモチベーションが継続します。講師の方は必ず前回の音声も含めてよくなった点なども指摘してくれるのでそこも嬉しいポイントでした。また、実際にネイティブが使用する自然な英語に触れることができるので、学習がよりリアルで実用的なものに感じられ、英語を話すことが前よりも楽しくなりました。様々な教材があるので音声を提出しなくても(音声提出は1日に1回)練習をすることができます。

4. 効率的な学習サイクル

4日間同じ素材で集中的に練習することにより、深い学習が促進され、記憶にもしっかりと残ります。短期間で効果を実感できるため、忙しい人でも日々の生活に取り入れやすいのが魅力です。

仕事柄私は日々リスニングをするのですが明らかに音声の聞き取りにおいて明らかに違いが出てきたように感じます。ネイティブの講師の先生とのやり取りにおいても聞き取る力がさらに高まっています。同時に自分が話す時にも音のリズムやリンキングやリダクションなどにも気をつけるようになったので話しやすくなりました。

この1ヶ月間で、私の英語の聞き取り能力と発音が明らかに向上したのを実感できただけでなく、英語に対する自信もつきました。シャドテンは、英語学習に真剣に取り組みたいすべての人にお勧めしたいアプリです。興味のある方は是非試してみてください。自分の英語がどれだけ向上するか、きっと驚くはずです!

一週間このシャドテンアプリは無料で体験をすることができます。全ての教材を見ることもできますしシャドテンのLINEではシャドーイングの効果的なやり方、注意点など含めて学習について詳しく学ぶことができます。

7日間だけでも体験してみてご自分の力をさらにアップさせることができますので気になる方はこちらからぜひ体験してみてくださいね。

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