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ライティング(英作文)力をアップさせるためのコツ(多読・多聴について)

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英作文はなかなか学校でもじっくりと教えてもらうことができません。しかし英検や大学入試、そして各資格試験でもライティングの力が試される機会はたくさんあります。

Karen
Karen

先生、英作文力をつけるためにはどうしたらいいですか?

英検はもちろん将来は留学したいから

TOEFLやIELTSを受けてみたいからライティングの力を

あげていきたいんです。

おお!Karen, いつも英語の勉強楽しくやっているものね。その力を

さらに上げるためにライティング力を上げていくことはとても大切です。

いくつかどうしていけばいいのかポイントがあるので自分に当てはまるものは何なのか考えてみましょう💖

Alice先生
Alice先生
  1. 多読と多聴:
    • 多くの英語の文章や音声に触れることで、自然な表現や構造を身につけることができます。洗練された表現やリズムを感じるために、本や英語のポッドキャスト、映画、音楽などを積極的に取り入れましょう。
  2. 文法の基礎を確認:
    • 文法は英作文の土台です。基本的な文法ルールを理解し、正確に使えるようになることが大切です。文法書やオンラインのリソースを利用して基本を確認しましょう。
  3. 構成力の向上:
    • 良い英作文は論理的で整然としています。段落の始めにはテーマを示し、論点を展開していく構成力を養いましょう。段落やアイディアの繋がりに気を配り、読み手に分かりやすく伝えることが重要です。
  4. バラエティ豊かな表現:
    • 同じ言葉や表現を繰り返さず、バラエティ豊かな語彙や表現を使うことで文章がより魅力的になります。シソーラス(類語辞典)を使って新しい表現を見つけ、使い方を覚えましょう。
  5. フィードバックを活用:
    • 自分の作文を他人に読んでもらい、フィードバックを受けることが成長の一環です。指摘された部分を改善することで、自分の弱点を理解し、克服していくことができます。
  6. 積極的な表現:
    • 英作文では積極的な表現が重要です。自分の意見や考えを遠慮なく表現し、自信を持って文章を書くことで、より力強い文章が生まれます。
  7. 定期的な練習:
    • 英作文は習得が時間と努力を要します。定期的に練習し、コツコツと力をつけることが大切です。毎日少しずつでも構いませんので、継続的な努力が重要です。
Karen
Karen

先生、いろんなやり方があるんですね!

そうですね。今日は多読と多聴についてお話をしていきましょうね。

Alice先生
Alice先生

多読と多聴:

  • 多くの英語の文章や音声に触れることで、自然な表現や構造を身につけることができます。洗練された表現やリズムを感じるために、本や英語のポッドキャスト、映画、音楽などを積極的に取り入れましょう。

小説やエッセイ・・そして映画

小説やエッセイ: 初級者から中級者向けには、簡単な小説やエッセイがおすすめよ。

例えば、Roald Dahlの『Charlie and the Chocolate Factory』やStephen Hawkingの『A Brief History of Time』などは、興味深く、理解しやすい英文学作品です。

Alice先生
Alice先生
Karen
Karen

今、Charlie and the Chocolate Factoryの主人公である

Willy Wankaの若い時の映画が公開されるんですよね。Timothy が好きだから楽しみ!

カイト
カイト

チャーリーとチョコレート工場を書いた人の

ロアルドダールさんのお話

英検の長文で読んだの僕覚えてるよ!

通っていた学校の横にお菓子の工場があったんだよね!🍫

わ!カイト!すごいですね。よく覚えていますね。英検の長文問題には過去の偉人のお話が

書いてあったりするからすごく楽しいですよね。

Alice先生
Alice先生
カイト
カイト

うん!観覧車って英語でFerris Wheelっていうでしょ。観覧車を作った人はFerrisさんなんだよ。シカゴの万博ですごい人気だったのに

観覧車を作ったり、会場から撤去するのにお金がすごくかかって最後はお金がないまま

生涯を終えたんだって😭ちょっぴりかわいそうだった。

英検の中にはいろんなお話が出てくるので色々なことを学べますね。

Alice先生
Alice先生
Karen
Karen

本当にそう思います!そうやって英検などでいろんなお話を読んだり

小説や映画を見ることによって英語がより身近に感じられますね。

そうですね。どのような状況の時にどのような言葉を使ったら

いのかもわかるし、各国の文化や宗教、習慣や慣習、そして他の国々との

関わり合いも学べるから最高ですね。

どうしても学校の成績が気になったりすると学校のことしかやれなかったりするかもしれないけれど、時間がある時には楽しみがてら本を読んだりすることで自然な英語の言い回しを

学ぶことができるのです。それが英作文を書く時に美しく書くための表現として頭の中に

浮かんでくるはずです。

Alice先生
Alice先生

さらに読んだ小説を翻訳版で読んでみるのも

自分の理解を高めるのに役立つし、さらに翻訳版で読んで

ストーリーや登場人物がわかっているお話の原書を読んでみることも

お話を理解して英語を好きになるきっかけにもなるかもね。

原作の英語を日本語ではどう訳しているのかを学んだり、自分も英語を日本語に訳してから

翻訳版の日本語を見てこんな表現ができるんだ!と学んだりすることもできます。

こちらの本はチャーリーとチョコレート工場の翻訳版ですよ。

Alice先生
Alice先生
カイト
カイト

僕は映画も見たよ!チョコレートがいっぱい!

不思議な映画だったけど面白かった!

お話を読んでイメージしたものを映像化して

役者さんたちが演じているのをみるのは本当に楽しいですね。

Alice先生
Alice先生

こちらは新作の映画予告です。楽しみですね。

映画をまずは音声を英語でそして日本語字幕で見て

ストーリーをつかんだら字幕を消して見てみるのも面白いですよ。

そして日本語字幕は字数制限のある中で人間が一瞬にしてその文字を

読んで意味が掴めるかということを考えて付けられているので

英語との表現の違い、訳の面白さを味わうのもいいですね。

Alice先生
Alice先生
Karen
Karen

先生、映画の場面の一部分を使っていろんなことを教えてくれるこんなYoutubeもあるんですね。

そうですね。こうやって映画の一部分のシーンの中から

英語独特の表現や使い方などを例文を使って説明してくれたり

する動画がたくさんあるのでそれを楽しむのもいいですね。

Alice先生
Alice先生

冒頭で述べたホーキング博士の書いたお話も興味深いです。難病と闘い、不自由な生活を送りながらも遙かな彼方の時空へと思念をはせ、この宇宙はどうやって生まれ、どんな構造をもっているのかという人類が持っている根源的な問いにわかりやすい英語で語ってくれています。ぜひ一度読んでみてくださいね。

日本語訳はこちら

Alice先生
Alice先生

そしてそのホーキング博士についての映画も作られています。

映画「ファンタスティックビースト」の主役である

エディレッドメインがホーキング博士を演じています。

Alice先生
Alice先生

そしてその前にはテレビドラマ「シャーロック」で主演の

ベネディクトカンバーバッチもホーキング博士を演じているんですよ。

どのように演技が二つの映画で違うのか、映画のストーリーや構成などの違いを

楽しみながらホーキング博士の一生について知ることも面白いと思います。

Alice先生
Alice先生

このように英語でその小説の世界をイメージすること、そしてそのイメージした世界が映画でどう描かれているのかを知ることでその中にでてくる英語の表現を深く知ることができます。好きな場面に出てくる英語の表現はノートに書き溜めて音読していくようにすると自分のものになっていくはずです。

自分のレベルに合った洋書を見つけるのはちょっと大変かもしれませんが、図書館へ行ったり、少し大きな本屋さんに行って自分の目で選ぶことも大切です。

ニュース記事

現代の出来事に関するニュース記事は、リアルで実用的な表現や単語を学ぶのに適しています。BBC NewsやThe Guardianのウェブサイトが、適度な難易度で多様なトピックを提供しています。

Karen
Karen

今は携帯やPCで様々なニュースを読むことができていいですね。

でも私にとっては少し難しい気がします。

そうですね。ネイティブ向けのニュースをいきなり読んでいくのは

少しハードルが高いかもしれませんね。でもそのような時にはこちらを

購読するのがいいでしょう。

Alice先生
Alice先生

「The Japan Times Alfa」は以前もこちらのサイトでご紹介させていただきましたが、ジャパンタイムスが発行している週刊の英語学習紙です。現代では日々さまざまな出来事が世界中の至る所で起こっています。この英語学習紙Alfaでは、その週に起きた知っておいた方がいいニュース、世界中のトレンドなどの英文記事を無理なく読み切れるボリュームで掲載してくれています。英字新聞を読むハードルが高いのは、やはりそのニュースに出てくる特有の単語や、話の背景を知らないことにありますが、この新聞には和訳や出てくる単語の日本語訳、そして解説もついているので英語力をつけながら世界や日本で起きている出来事を知らない間に身につけることができるのです。辞書を引いたりすることなく効果的に知識とそして様々な英語表現を身につけることができます。これが、英検やTOEFL ,IELTS、さらには大学受験なのでエッセイを書かなければならない時に役立つ、知識となり、英語表現となるのです。

これから公開される映画のスクリプトの一部も手に入れることができるので、映画を見る前にちょこっとだけ予習しておくのもありだし、映画を見た後にそのシーンを思い出しながらスクリプトを見ながら音読してみるのもいいですね。

Alice先生
Alice先生

さらに購読していればアプリで記事を読んだり音声を聞くこともできます。購読していなくても一部の記事は読むこともできますので興味があればぜひ読んでみてくださいね。

https://alpha.japantimes.co.jp/lpn/alpha/subscribe.html?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=BR&gad_source=1&gclid=Cj0KCQiA7OqrBhD9ARIsAK3UXh2DFPMzk6kHJvJLE4ttYcN1j--jV5GDsWD1EQ03aMtk3LRkH1LltBEaAly5EALw_wcB

慣れてくると BBC NewsやThe Guardian,TIMEなどの記事もネットで読むこともできるのでチャレンジしてみてくださいね。

文法の基礎を確認:

  • 文法は英作文の土台です。基本的な文法ルールを理解し、正確に使えるようになることが大切です。文法書やオンラインのリソースを利用して基本を確認しましょう。

構成力の向上:

  • 良い英作文は論理的で整然としています。段落の始めにはテーマを示し、論点を展開していく構成力を養いましょう。段落やアイディアの繋がりに気を配り、読み手に分かりやすく伝えることが重要です。

バラエティ豊かな表現:

  • 同じ言葉や表現を繰り返さず、バラエティ豊かな語彙や表現を使うことで文章がより魅力的になります。シソーラス(類語辞典)を使って新しい表現を見つけ、使い方を覚えましょう。

フィードバックを活用:

  • 自分の作文を他人に読んでもらい、フィードバックを受けることが成長の一環です。指摘された部分を改善することで、自分の弱点を理解し、克服していくことができます。

積極的な表現:

  • 英作文では積極的な表現が重要です。自分の意見や考えを遠慮なく表現し、自信を持って文章を書くことで、より力強い文章が生まれます。

定期的な練習:

  • 英作文は習得が時間と努力を要します。定期的に練習し、コツコツと力をつけることが大切です。毎日少しずつでも構いませんので、継続的な努力が重要です。

これらのポイントを組み合わせて、徐々に英作文のスキルを向上させていくと良いでしょう。

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